月別アーカイブ: 2014年9月

受験勉強のストレスで少しイライラしていた吉井(仮名)さんの体験談

中学受験を始めたのは小学六年生と遅く、勉強が好きなこともあり志望校をいわゆる御三家の中学校に本人は焦点を絞っています。
進学塾に通い始めましたが、なかなか思うような成績を取ることができずにいるため、先生に志望校のことを相談するのですが、まだ今の段階では決めなくて良いとのことでした。
中学受験で浪人はありませんから、親としてはできるだけ安全な中学受験を希望するのですが、成績も安定していないのもあり迷ってばかりしています。
いろんな資料を取り寄せて出願倍率や実質倍率を見ると、今の成績では無理ではないかと思われます。
先生は実質倍率は特別な学校の事情が無い限り大きな変化はないそうで、一喜一憂しないほうが良いそうですが、親としては心配でなりません。
最終的な志望校は夏休みを終えた頃から相談の上決めるそうですが、親の希望と、子供の希望と、先生からの提案とが上手くマッチするのか心配でした。
最終的に息子の行きたい希望の学校に決めることになりました。
先生曰く偏差値がすれすれでも、本人がどれだけその学校に行きたいかが、受験をする上で大事な要素とのことでした。