睡眠時間が少なくなり体調を崩してしまった柏木(仮名)さんの体験談

中学受験にとっては子供だけでなく、親も相当なプレッシャーがあるものです。
受験勉強を始めさせた時期が小学6年生と遅かったこと、そして志望校の偏差値が70台後半と高いため、合宿に行かせたり、塾に行かせたりと大変だったのです。
なんとかボーダーラインまで行ってもらうため、夜遅くまで勉強に付き合ってあげたり、できるだけの協力をしていました。
でもその慣れない生活が良くなかったのか、睡眠時間が少なくなり体調を崩してしまいました。
中学受験を目前にしてのことだったので、ずいぶんと焦りました。
私のせいで中学受験に失敗してしまったらと考えるようになってしまい、なんとか早く治そうと必死だったのを覚えています。
中学受験のためには、子供だけでなく親も体調管理をしっかりするべきだと思いました。
病気になっていてはサポートもできなければ、勉強の手伝いもできません。
無理なスケジュールを作らないようにすることが大切だと痛感しました。